Start Here

All #FSBletters translated as of June 26th, 2022 - Chronological Order - Look Inside

Before reading these #FSBletters from the #WindofChange, please watch/listen to the following audio for the origin & context of these le...

Tuesday, January 22, 2008

Video: Overview of 2007 Formula Challenge Japan

This 7 minute video provides an overview of my season in FCJ this year.

I strongly recommend the Windows Media version, as it has much better resolution. Right click on the video once it has began to play and select "Full Screen" under the "Zoom" option.

Alternately, the Flash 8 version is also available in higher resolution than what is available at YouTube.



2007年度のフォーミュラ・チャレンジ・ジャパンでの参戦のビデオです。イゴール・ スシュコは1号車、H.I.S. 旅行 スポンサー、のドライバーでした。

フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)は、2006年、トヨタ、ニッサン、ホンダのグローバル自動車メーカー3社が協力して創設した新しいジュニア・フォーミュラカーレースである。その理念は「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」および「日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成」という点に置かれて いる。
 世界のトップレベルで活躍する選手は、若いうちに数多くの経験を積んで成長している。 その成長を助けるのが自動車メーカーを中心に設けられている各種のレーシングスクールとスカラシップ制度である。日本でもメーカー別にドライバーの育成システムが設けられてきたが、FCJはそのメーカーの枠を超え、実戦を通してより高度な育成を行うために 実現したカテゴリーだ。
  FCJでは、あくまでもドライビングテクニックに焦点を置いたトレーニングを行うため、参加車輌はワンメイクであるばかりか、独自の改造を一切禁じた管理下に置かれる。モーターレーシングにおいて、道具であるレーシングカーの性能はセッティングの差も含め勝敗を決する大きな要因だ。しかしFCJでは敢えてその差をなくしてレースを行う。
  その結果、ドライバーのテクニックが浮かび上がり、分析と訓練の効率が上がると共に、 優劣も明らかになる。
 シリーズを通して優秀な成績を収めた選手には、上位カテゴリー(F3相当)へステップアップするためのスカラシップが与えられる。開催初年度であった06 年の成績優秀選手は、2人が全日本F3選手権へ、1人がフォーミュラ・ルノー英国選手権へステップアップを果たした。FCJは若いレーシングドライバーが腕を磨き、その才 能を証明してトップカテゴリーへ進出するための近道なのである。(-FCJ 公式サイト)